《メルボルン移住計画 第4話》超難関英語の試験「IELTS」…何度も諦めそうに…

こんにちは~家族で移住ライフ「かいぞく」のDADAです。メルボルンへ移住したきっかけとなる第4話です。

「IELTS」の試験で散々な点数を取ってしまい、お先真っ暗な状態のDADA…しかし、このテストをきっかけに試験へ向けて本気モードになった!

ただ、そこには「大きな大きな壁」が待ち受けているのも知らずに、ひたすら突き進むのでした…

《メルボルン移住計画 第3話》移住しようしと決断したら、エネルギーが溢れ出してきた!?

2020年3月30日

 

 

初めて「IELTS」を受けてから3ヶ月…

メルボルン移住

当時の「IELTS」は、一度試験を受けてしまうと、それから3ヶ月間は受けられない、という決まりがありました。

なので、初めて「IELTS」を受けてからの3ヶ月間、それこそ、余っている時間は全て英語の勉強に費やした!って言ってもいいぐらい勉強した…

そして、迎えた2回目の「IELTS」…もちろん、結果は…

 

「5.0を超えた科目は一つもなし…」

 

確か、一番いい点数でもリーディングの「4.5」ぐらいだったと思う…

 

第2回目の「IELTS」の結果

  • リスニング 4.0
  • リーディング 4.5
  • ライティング 4.0
  • スピーキング 3.5
DADA
結果はあまり良くないけど、ポジティブに考えると全体的にちょっと成績がアップしてる!

 

第3回目の「IELTS」の結果

  • リスニング 4.0
  • リーディング 5.0
  • ライティング 4.0
  • スピーキング 4.0
DADA
3回目ということは、ちょうど半年後。そして、初の「5.0」をゲットし、「取れない点数じゃないんだ!」ってちょっとだけ自信がついたのを今でも覚えている笑

 

第4回目の「IELTS」の結果

  • リスニング 4.5
  • リーディング 5.0
  • ライティング 4.5
  • スピーキング 4.0
DADA
そして、4回目。結果はダメだったけど、もう少しのとこまできた感じ…やっぱり、この試験は他の試験とは決定的な違いがあることだけはハッキリわかった…

 

 

「IELTS」は他の試験とは決定的な違いがある!

そうなんです…「IELTS」は他の試験と違って決定的な違いがあるんです…それは、

 

「運の要素が徹底的に排除されている…ってこと汗」

 

TOIECを受けたことがある人はわかると思うけど、あれってマークシート方式だから、3択とか4択でしたよね?だから、その選択肢にもヒントになるものが隠されてるし、最悪、あてずっぽで正解する可能性もある…

 

でも、「IELTS」の場合は、

 

  • リスニング…文章で答える欄もあるし、スペリングの間違いもアウト!
  • リーディング…リーディングというだけあって、問題量が非常に多い!
  • ライティング…これぐらいは書いてね!っていう文字数が決められていて、しかも2つのトピックについて、論文を書かなくてはいけない!
  • スピーキング…そもそも、スピーキングの試験自体、やったことない人が多いし、そもそも運の要素なし笑

 

そうなんです!「IELTS」とは、

 

DADA
運だけじゃ、どうにもならないテストだったんです!

 

確かに、ここまでDADA自身の4回の試験結果をみても、英語の勉強に費やす時間が増えるにつれ、徐々に点数も上がってるので、しっかりやれば点数はさらに上がりそう!

でもね、よく考えてください…4回目ということは、すでに9ヶ月が経過しています汗

 

「次の5回目はちょうど1周年記念笑」

 

もういい加減「5.0」を取りたいところ…そこで、次は確実に試験にパスできる点数を取るべく、こんな計画を実行しました!

 

1周年記念では必ず「IELTS 5.0」奪取計画!

  • 「IELTS」対策の塾に通った!
  • 「駅前NOVA」のマンツーマンで徹底的にスピーキングテストの練習をしてもらった!
  • 試験当日1週間前から有給休暇取得した!

ここまでして臨んだ5回目の試験…結果はいかに?

 

 

1周年記念で、ついに「IELTS 5.0」を奪取!?

正直、自分を褒めたあげたい…今までの人生でここまで英語に時間を費やしたことはなかった。だから、やりきった感はかなりあったし自信もあった。

そんな思いで臨んだ5回目の「IELTS」…

その結果はというと…

 

第5回目の「IELTS」の結果

  • リスニング 5.0
  • リーディング 5.5
  • ライティング 5.5

 

 

 

 

 

「スピーキング 4.5」

 

もうね、この点数を見たときには、ホントに固まりました…知らない間に目から涙もこぼれてました…しまいには、おいおい泣きました。

だって、もうこの時点では「オーストラリアへ移住することが夢」にまでなって本気で勉強してきたから…たくさんの時間をこれに費やしてきたから…

それを考えると、自分の不甲斐なさに悔しくて悔しくて悔しくてたまらなかった…もうエネルギーが燃え尽きた感があって、気力を取り戻すことができるかどうかわからなかった…

結局、努力虚しく1周年記念は良い結果に恵まれませんでした…

 

 

もうオーストラリアへの移住の夢は諦めよう!

「もうオーストラリアへの移住の夢は諦めよう!」って彼女(今の奥さん)に伝えました…だって、

 

DADA
あしたのジョーのラストシーンのように「コーナポーストで白い灰になっている」のと同じ状態だったから笑

 

そんな状態のDADAに彼女が一言。

 

彼女
とりあえず、勉強やめようか

 

って。頑張れとかもったいないとか言われるわけでもなく、ただ休めって…確か、この言葉にホッとしたのを覚えてる…

そして、それからちょうど1ヶ月後。また勉強を始めた。だって、

 

「夢を諦めたくなかったから」

 

そして、ついに待ち望んでいたこの時がきた…

 

DADA
IELTSを6回目にして見事試験をパス!!!

 

飛び上がって喜んだのを今でも鮮明に覚えている…これで…やっと…念願の…

 

「オーストラリアの永住権取得!!」

 

とはならなかったんです…じつは…汗

 

《メルボルン移住計画 第5話》「IELTS」は受かったのに、結局ワーホリに!?

2020年4月12日

 

 

 

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