《最新版》セブ島の最新治安情報!移住者だからわかるホントのところ!

こんにちは~家族で移住ライフ「かいぞく」のDADAです。

「フィリピン」って聞くと「治安が悪い」っていうイメージがあると思います。まぁ、ある意味、しょうがないんですけどね…日本にいたらこんな思いしないですから…やっぱり、普通じゃ考えられないことが起こります汗

セブ島に移住していた2018年までの1年半、2020年もすでにセブ島に何度か行っていますが、その年を比べてもそんな治安が悪化したとか、良くなったとかは感じませんでした。

 

DADA
ただ、やっぱり、被害に遭う傾向みたいなのはあるんですよね…

 

なので、ここでは、DADA自身の経験談&友人から集めた体験談を踏まえながら、2020年セブ島の最新の治安情報を紹介したいと思います。

 

 

《最新版》セブ島の治安はどうなの?

セブ島 治安

新型コロナウィルスがセブで蔓延する前の2020年1月、ちょうどセブ島に行ってましたが、移住して暮らしていたときと比べても、特に治安が悪化したとかは感じませんでした。ドゥテルテ大統領になってから、麻薬の取締りとか、空港での白タクの呼び込みとか厳しくなっているので、治安は良くなっているんだと思います。

ただ、移住していたときと大きな違いを感じたのが、

 

DADA
移住していたときよりも、今回の方がタクシーでふっかけられる確率が高かった汗

 

というのも、移住していたときは、タクシーに乗っても行き先が自宅だったので「現地の人」と見られ、「自宅まで○○ペソでいい?」なんてことは聞かれませんでした。なのに、今回の滞在では戻るとこがホテルだったので「観光客」と見られ、ことあるごとにふっかけられました。

ただ、DADAは英語ペラペラなので、そんな話をしてきたら、

 

DADA
Just turn it on!!!(メーターをつけて!)

 

ってピシャっと言えば問題なし!

このタクシーのぼったくりも昔に比べれば減った?とは聞いていたし、移住していたときはほとんどなかったので「減ったんだな~」と思っていましたがウソでした笑 タクシーの運転手さんは、たいていの場合、

 

「○○まで行くと、帰りにお客が拾えないから○○ペソでどう?」

 

こんな感じで聞いてきます…まぁ、このタクシーはフィリピン文化(イタリア行ったらナンパされるみたいな笑)なとこもあるので、そういうときは、毅然とした態度でメーターを押すように促してください。それでもさらにお願いしてくるようなら「無視」して大丈夫です。

このタクシーのふっかけ以外にも「こんなトラブルありました!」っていう体験談を集めてみたので参考にしてみてくださいね!

 

 

友達の体験談を集めてみた!「こんなトラブルありました!」ランキング

5位 クレジットカード情報が盗まれる!

これDADAの体験談汗 どこでクレジットカードの情報が盗まれたのかはわからないんですけど、ふと、クレジットカードの明細を確認したら、マニラの電気屋で見覚えのない商品を購入している履歴がありました。クレジットカード会社に電話してカードを止めてもらいましたが、

 

DADA
被害総額はなんと30万円ほどに!

 

もちろん、全て返金してもらったので、お金の問題はなかったんですけど、クレジットカードを使う場所は気をつけた方が良いと思います。個人的な見解ですけど、怪しいのはガソリンスタンドかなと…だってクレジットカードを出すと、手書きで何かをメモってるんですよね…ホテルとかで使うのは問題ないと思いますけど、帰国後に必ず明細をチェックしましょう!

 

4位 預けたお金が帰ってこない!

DADA家のドライバーさんは、ホントに良い人だったので、こういうことはなかったんですけど、友達の話を聞くと、ドライバーさんにガソリンを入れに行ってもらうためにお金を渡すとお釣りが返ってこない…とか、ショッピングモールに行くと、ドライバーさんは駐車場で待っててくれるので、先に駐車場代も渡しておきます。そうすると、そのお釣りも返ってこない…とか。

確かに、大した額ではないんですけど、気分悪いんですよね…もちろん、みんながみんなこうではないので、もし、お釣りを返してくれない人だったら、しっかり言ってあげましょう。「言われなかったから良いんだ!」みたいな人も多いので。

 

3位 タクシーでぼられる!

セブ島 タクシー

これはさっき話した通りよくあることなんですけど、ただ、観光客とは違った形のぼられ方をします笑 例えば、たくさん荷物があったり、大きな荷物があったとき、タクシーをお願いするわけです。運転手さんは、親切に荷物を入れたり手伝ってくれます…そこまでは良いんですけど、乗った瞬間にあの言葉が…

 

「自宅まで○○ペソでいい?荷物が重いからガソリン食うし!」

 

そうなんです!荷物を入れてしまったあとに聞いてくる手口です笑 しかも、理由は荷物が重いからガソリンが減る…汗 こっちは子供もいるし、荷物もたくさんあるから、乗り換えるのも大変なので、渋々オッケーを出す…こういうのってホントに気分悪いので、ちょっと高くてもGrabの方がオススメです!

 

2位 メイドに物を盗まれる!

DADA家ではメイドさんを雇ってなかったので、こういうトラブルはなかったんですけど、物がなくなるトラブルはよく友人から聞きました。テーブルの上に置いてあったアクセサリーとか小銭とか、冷蔵庫の中の物とか…貴重品がなくなった場合は、すぐ辞めてもらいましょう、良いことないので。別の人を探すようにしてください。

メイドさんとかドライバーさんとかって、良い人に出会うまで何回も雇ったり辞めてもらったりの繰り返しです。ただ、ここで妥協するとストレスもたまりますし、ホント良いことないので、この作業は必要なことなので頑張ってくださいね。

 

1位 ジプニーでスリ!

セブ島 ジプニー

セブでの生活に慣れてくると、7ペソと激安なのでジプニーに乗る機会も出てきます。ちょっとそこまで行きたい!って場合は、わざわざタクシーを待つのも大変なので、そういうときにジプニーは便利です。

ただ、ジプニー内でのトラブルはホントによく聞きます。特に子連れで乗るときは危険です…子供に危害があるとかではなく、

 

DADA
子供に気を取られている隙に、カバンから携帯や財布を盗まれたり、ズボンのポケットから盗まれることも…

 

セブの道路って、日本ほど整備されてないので、ジプニーとかだとスゴイ揺れるんですよね。なので、子供と乗るときは、親は子供のことが気になってしまって隙が生まれてしまうので要注意ですね…

あと、観光客がジプニーに乗っているときに外の写真を携帯で撮っていたら、子供がジャンプして携帯を取っていっちゃった!なんて話も…ジプニーに乗る際は、貴重品を入れたバッグは膝の上にのせておくようにしましょう!

【完全地図付き】セブ島のジプニーの乗り方&ルートを徹底ガイド!

2017年5月6日

 

 

いきなり道路が封鎖!警備員が犯人を銃で!?背筋が凍る体験談!

セブ移住生活の中で、一度だけ、今までにない驚愕の体験をしたことがあります…それは、子供の学校が終わりピックアップして自宅に帰る途中で起こりました…

いつも15時に子供を学校でピックアップし、ITパーク内を通って自宅の方に向かうのですが、そのITパークの入口と出口には必ず警備員が立っています。その時間はいつも渋滞していて、その日もITパークの出口付近が混んでました。

もう少しで出口を抜けられるというところで…

 

「目の前にいた警備員が急に走り出し、ゲートを閉めてしまったんです!」

 

警備員はゲートを閉めたあと、銃を構え、渋滞している車の間を何か叫びながら走り抜けて行きました!

何が起こったのかわからず、今まで騒いでいた子供たちは鎮まりかえり、みんな凍りついてしまいました汗 ドライバーさんに何が起こったのか聞いてみると、

 

「ほら見て!犯人が逃げてる!」

 

って指差した方向を見てみると、バイクに乗った犯人らしき人物が歩道を猛スピードで走り抜けているじゃないですか!その犯人をITパーク内に閉じ込めるためにゲートを閉めたそうなんですが、DADA家も閉じ込められたまま…汗 銃を持った警備員たちがその犯人を追いかけている姿はまさに「警察24時」でした笑

 

 

トラブルに巻き込まれないために!基本的な3つのこと!

どの国でも同じだと思いますが、トラブルに巻き込まれるときは必ず傾向があるので、その3つのパターン覚えておいてくださいね。

 

夜、危険なエリアに出かけない!

日本でも治安が悪いエリアってあるように、セブ島にももちろんあります。例えば、夜の繁華街「マンゴーストリート」は若者が溢れ、酔っ払いや売春、ドラッグが横行していると言われているエリアですし、所得が低い地域でもある「コロンストリート」は、治安が悪くて有名なカルボンマーケットがあるエリアですからね。

やっぱり、こういうエリアに夜は近づかない方がいいと思います。DADAもカルボンマーケットにフィリピン人の友人と朝早くから行ったことありますけど、その友人が超ビビってましたから、現地の人でも危ないと思っているエリアってことですね…そりゃあ、こっちも怖くなります笑 わざわざ、危険なエリアに行く必要もないですし、特に夜はトラブルに巻き込まれやすくなるので、無闇に出歩くのはやめましょう!

 

外出時は最低限の貴重品で!斜め掛けバックで!

ショッピングモールに行くとか、ツアーに参加するときは、最低限の貴重品で出かけるようにしてください。日本の免許証、銀行のキャッシュカードは財布に入れておく必要はありますか?シッピングモール行くのにパスポートは必要ですか?ホテルの金庫に保管しておきましょう。

例えば、旅行の時は小銭用の小さい財布を別で持ってくるのも良いと思いますし、基本的には斜め掛けバックがオススメです。リュックとかでも良いんですけど、歩いていると後ろが無防備ですからね。あと、女性に多いのが間口の広いカバンを持ち歩きがちです。ジプニーのときにも話しましたが、子供を連れていると隙が生まれやすくリスクが高いのでやめておきましょう。

 

クレジットカードは使う場所を選ぶ!

さっきも話しましたが、DADAはセブでクレジットカードを不正利用されたことがあります。正直、日本のクレジットカードをセブで不正に使われても日本の警察は追えないのが現状だそうです。なので、そうなってしまった場合は、クレジットカード会社に電話して、状況を説明し、その金額を返金してもらうしかないんですよね…

しかも、カードは使えなくなってしまうので、再発行の手続きも必要ですし、カードは日本に届くので、取りに帰らないといけないし、かなりめんどくさいことになってしまいます…

ただ、クレジットカード自体は便利ですし、現金を持ち歩くことも少なくなるので活用したいところ…なので、使う場所を選びましょう!ということですね。ホテルとかは大丈夫だと思いますし、大きい店舗もきっと大丈夫…

ガソリンスタンドとかだと、なんか手書きで番号をメモってるんですよね。それがあやしい…従業員が見られる場所に記録が残っている、って嫌ですよね。あとは、外食すると支払いのときにカードを持っていってしまうんですけど、それも怖い…日本もカード払いにすると同じなんですけど、日本じゃそんなことする人いないですからね。なので、カードを使ったら必ず履歴を確認するようにしましょう。できれば、次の月も確認した方が良いですよ。いつ使われるかわからないので!

 

 

セブ島で治安が悪化するときはこんなとき!

セブ島で治安が悪化するときって、今回の新型コロナウィルスのように非常事態のときに顕著に現れます。というのも、フィリピンの慣習に「No Work No Pay(働かない人には払わなくてよい)」というのがあります。

今回、新型コロナウィルスの影響でセブもロックダウンになり、仕事ができない日が続いていると聞いています。そうなると、前借り制度で働いている人が多いフィリピン社会は、こういう危機的な状況に陥るとすぐにお金が足りなくなってしまう人で溢れてしまいます。

次に起こるのが略奪や強盗です…セブでもすでに治安が悪化しているらしく、4月にはこんなメールが外務省からあったそうです。

 

「深夜のみならず,夕刻においても邦人の強盗・窃盗被害が発生しており,銃器を使った事例も報告されています。」

引用:外務省「海外安全ホームページ」

こんな状況でわざわざセブに行く人もいないと思いますけど、そういう国だということは理解しておくべきですね。

 

 

まとめ

ここまでセブの治安の話を聞いて不安を抱いているかもしれないけど、さっき挙げた「基本的な3つのこと」をおさえておけば、子連れでも問題ないと思います。

 

DADA
DADA家では、移住生活の中で一度も携帯を盗まれたり財布を盗まれたりなんてことはなかったですし、子供が危険にさらされたこともありませんでした!

 

普通に生活する分には、フィリピン人は親日家ですし、子供にもとっても優しいので、全く問題ないと思いますよ。ただ、セブには、トライシクルやジプニーなども走っているし、バイクや車の交通量も多い…しかも、道路の整備もされていないので、転んで怪我をしたり、車にぶつかったり、という方が怖いかもしれないので注意してくださいね。

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です